狭山丘陵で特定外来生物に指定されたキタリスが繁殖していることが初めて確認されたという。特定外来生物というのは我が国固有の生態系を乱す恐れがあると指定された動物のことで、キタリスはペットとして輸入され、それが捨てられたり、逃げたりして繁殖、野生化したらしい。

 

キタリスに限らず、そういう動物があっという間に広まってしまう例は多く、よく知られているのはブルーギルとか、ブラックバスなんかであろうか。鎌倉なんかでよく見る、見ているだけなら可愛らしいタイワンリスも、農作物被害を考えると、どうなんだ~である。

 

だが、日本に入ってくる動物がいる一方で、外に行っちゃう動物もあるようで、昨日の新聞では日本の固有種であるヤマトゴキブリがニューヨークで発見されたというニュースがあった。