とても大事なものなのに、長い間冷遇されてきた。
好き勝手にあっちと合併したり、省略したり、忘れられたと思ったら再登場を遂げたり。

 

地名の話である。

 

このところ、その地の地形や地質、歴史その他を表すものとして、地名には意味があるんだよ~ということがようやく認識され始めてはきたが、その再発見、見直しの歴史は浅い。
昭和の時代までは、地名なんて単なる符牒だからさぁ、そんなにこだわるの、やめようよ~みたいな判決が出されていたりしたのだ。
最近では再開発エリアにきらきらネームならぬ、きらきら地名を付ける例もあり、なんだかなぁと思っていたところに、珍しい(?)、ちょっと嬉しいニュース。