超個人的な偏見だが、電車の中、社内、家庭で難しそうに、眉間に皺を寄せている男性は、実は仕事ができないんじゃないかと思っている。

 

そこで、自分では答えられない質問を受けないため、妻にささいなことで突っ込まれないため、話しかけにくそうな、不機嫌そうな顔をしているのではないかと勘ぐっているのである。

 

超個人的な体験に過ぎないが、これまで一緒に仕事をした人のうち、権威をかさに着て、予算は削減しまくり、仕事は勝手に増やしまくる役所系の人とか、愛社精神ばりばりに社名を強調して喋る大手企業の人とか、ホントはポチの癖になんたらジャーナリストを名乗る人とか、調子の良いことは言うけれど、絶対に責任を取らない代理店の人とかがほぼ全員、そういう人だったからである。

 

ホントはすごく目が悪くて、つい眉間に皺が寄っちゃう人とか、別に機嫌は悪くないけれど、悪く見えちゃう人もいらっしゃるとは思うのだが、なにしろ、嫌な思いをした相手≒眉間に皺体験がこれまであまりに強烈だったので、申し訳ない、本当に申し訳ないのだが、そして、超、超個人的な偏見とは知ってはいても、その偏見を拭いきれないのである。