驚くべき記事がありました。

 

クール便、配達時も常温 繁忙期に多発か

 

ヤマト運輸は、冷蔵・冷凍の荷物を運ぶ「クール宅急便」について、全国に約4000ある営業所のうち約200か所で、社内の温度管理ルールが守られていなかったと発表しました。過剰なサービスな結果なのかもしれませんね。現場に適したルールだったのか? 管理する側と現場での温度差があったのではないのかな?と感じます。

 

別の記事によれば証言が多かったのは、中元や歳暮の時期に配送車に備え付けた冷蔵・冷凍庫にクールの荷物が入りきらず、常温のまま届け先に運んでいたという。繁忙期に荷物が入りきらないのは日常茶飯事だった。とあります。

 

冷蔵・冷凍庫に入らない量の物を配送しなければならないこと自体おかしなことです。一時的であれ過剰な量を配送しなければならない状態であったにもかかわらず、現場への聞き込みはしていなかったのでしょうか?(現場からの打ち明けはなかったのでしょうか?)話し合うことがなかったのでしょう。