転職意向者の4人に1人が海外勤務に積極的であることが、人材サービスのエン・ジャパンの調査で明らかとなりました。海外勤務の可能性のある企業を転職先に選ぶ割合は2010年には19%だったのに対し、2013年には26%に上昇し、勤務先のエリアも中国・東アジアから東南アジアへと大幅にシフトしています。「次代の成長国」としてASEAN地域が注目されているようです。

 

昨今は、大学でも海外で活躍できるグローバル人材育成のためのプログラムが用意されるなど、若い世代の内向き志向を外へ向ける施策が取られていることも影響していそうです。

 

海外進出が当たり前となった今、グローバルで活躍できる人材は貴重な存在です。グローバル人材を、海外で活躍できる人材であると仮定すると、これからの時代を生き抜いていくためには必要な人材であると言えるでしょう。