セブン-イレブンのロゴの最後の「エヌ」は小文字!?
 

普段何気なく利用しているセブン-イレブンですが、ロゴをよく見てみると「ELEVEN」のエヌの文字だけ小文字であることに気付きました。最近ではセブン&アイのロゴを見ることが多いですが、セブン-イレブンの入り口の真上にある看板は今もなお「ELEVEn」となっています。お近くにセブン-イレブンがある方、ぜひチェックしてみてください。本当にエヌだけ小文字です。
 

なぜエヌだけ小文字なのか? さっそくWikipediaで調べてみました。

ロゴの中で ELEVEN の N が小文字風にデザインされている理由は『「7 ELEVEN」として登録を行った際、一般名詞(この場合は数詞)としてとらえられ商標登録できない可能性があるから』とされているが、実際のところロゴの作成から時間が経ち過ぎているためセブン-イレブン側もよく分からないとしている。

セブン-イレブン(Wikipedia)

 
Wikipediaには、「セブン-イレブン側もよくわかっていない」という事実のみ書かれています。
 

これではよくわからないので、セブン-イレブン公式サイトをチェックしてみました。セブン-イレブンの歴史が書かれたページを見つけたので見てみましょう。セブン-イレブンの前身は氷小売販売店だったようです。その後、食品なども扱ってほしいという顧客の要望に応える形で、デイリー食品も店頭にならぶようになったのが、コンビニエンスストアの始まりだとあります。そして、朝7時から夜11時まで、毎日営業するチェーンとして、営業時間にちなんで店名を「7-ELEVEN」と変更しましたというわけです。ページにある写真を見ても、7-ELEVENと書かれています。