半沢直樹の人気が凄いみたいですね。瞬間視聴率で40%を超えたらしいですよ。
正直なところ、周りに見てる人が皆無なのでよくわからないというのが僕の生活圏なのですが。
ドラマ自体は見ていなくても「倍返しだ!」のフレーズを知らない人はほとんどいないでしょう。
(個人的には「今でしょ」の林 修先生の方がみんなを巻き込んでいた感は感じましたが)

 

さて、このような時代の共通言語となるような存在について皆さんどう思いますか?

 

■共通言語があることで高まるのは連帯感

「コミュ障」なんて言葉を目にすることが当たり前になった昨今ですが、それって何故でしょうか?
人とコミュニケーションした経験値が低いからですよね。

 

「昔より人とのコミュニケーションの経験値が減った」という人が増えていくとうのは自然な流れだと思うんですよ。
日本人は多様化がどんどん進んでいます。趣味の世界は細分化され、共通言語となるような出来事はどんどん少なくなっていくでしょう。

 

テレビを誰もが見ているという時代でもありません。
共通の話題というものが昔より少なくなってきたという事は、それなりにコミュニケーションの回数を減らす効果があるのではないかと感じます。