長期的な計画をする時に、途中の2次的ゴールを儲ける手法は様々なところで使われている。しかし、本来のゴールを忘れて、2次的ゴールが最終ゴールかのような錯覚を起こすことも、よく見かける。長期計画の進捗管理が難しいところだ。

 

婚活では、婚活が成功して住んでもらってが本番。道路工事は、道路を整備して、住民が快適になってからが本番であるはずなのに、それ以降の施策が全くないのだ。

 

奇をてらった方法で認知を広めるのは良いが、婚活イベントでは住民は増えないだろう。2次的ゴールはゴールではないことを認識してもらいたいものだ。