コンビニATMを使用すると、引き出し手数料がかかるようになるようですね。というより、今までかかってなかったっけ?何か他の手数料と混合しているのかな?コンビニ経営者ですが、自身でATMを利用することがないであまり詳しくないのです。

 

しかも、コンビニサービスの中で、唯一、一切の手間がかからないのが、このATM。お客様から色々聞かれますが、備え付けの直通電話を案内するだけです。ATMだけは、コンビニ内に有りながらも独立したサービスなのです。

 

さて、サービスは有料が筆者の持論です。
ところが、この考え、賛同者は多いのですが、実現見ると何か違和感がある。

 

サービスという言葉に色々な意味が含まれてきているだからでしょうか。筆者の考えるサービスは、ホスピタリティです。それは、仕事としてコンビニをやっているからではなく、自分が受けたい「サービス」という意味です。
でも、「サービス」を無料のモノと考えている人もいるでしょう。購入したモノそのものが「サービス」であると考えている人もいるでしょう。

 

受け手側により、色も形も変わる「サービス」。有料であると言われても、判断基準がないのです。それが、提供者を惑わせ、受け手側を混乱させているのだろうと、考えています。

 

もう一つ、「サービス」をワケの分からないものにしている要因があると考えています。それは、提供者側と受け手側が求めているサービスを合致させようとしているところです。