7月末には私が、そして盆には妻が夏風邪で体調を崩し、今年の猛暑の恐ろしさを身を持って体感している名古屋のイクメンFP廣江淳哉です。この猛暑、日本の夏の風物詩でもある高校野球にも影響を及ぼしているようですね。10日ほど前の記事なりますが、こんな記事がありました。

 

『甲子園で21人が熱中症の症状を訴える』

 

国内観測史上最高を更新するような連日の猛暑。昔とは違う環境になりつつありますので、大きな事故が起きる前に“今”の状況にあった開催方法を検討する必要があるのではないかと感じました。

 

この「“今”の状況にあわせる」というのは、ビジネスの世界でも重要なことですよね。

 

例えば、先日、こんなニュースもありました。

 

『冷えてないお茶売ってます 常温ニーズにコンビニ動く』

 

私も先月末に体調を崩していた際に、普段は利用しないコンビニの入口に貼ってあった「常温の飲み物あります」という案内を見て、買いに入りました。たまたま私は体調不良でしたが、普段から冷たい飲み物を健康のため控えているという方もたくさんいらっしゃいますので、市場のニーズに合わせたサービスだなぁと感じました。