現在公表されている“視聴率”とは、放送中に生で番組を見た人の割合のこと。この視聴率に加え、今年10月から、録画してその番組を放送後7日以内の再生率、いわゆる“録画再生視聴率”が発表されるとのこと。

 

録画視聴が子どもから高齢者まで普及している現在、「やっとか…」という感じですよね。とにかく、やっと実現しそうな録画再生視聴率導入、プラスαの情報として、とっても嬉しいですね!

 

私は中国で生活しているので、リアルで日本の番組を視聴するのが難しいため、視聴率を参考にして、人気あるものを後から観ています。そうしているうちに気づいたことは「視聴率が高い番組はほぼ間違いなく面白い」、そして「視聴率の低い番組はハズレが多いけど、中には面白いものがある」ということ。

 

ただ、ここで留意すべきは「視聴率の低い番組でも、面白いものがある」ということです。実際、視聴率が低かった番組がDND化されて、その売上が予想以上に伸びた、なんて例もありますよね。裏番組などの影響で、今までの視聴率では評価されなかった番組もあるでしょうし、今後、録画再生視聴率が導入されることで、正しく評価されることに期待です。

 

と、ちょっと脱線して、こちら中国でのお話です。