京都大学の食堂に、孤独な学生専用の「ぼっち席」ができたようで、なかなか好評の模様……。「ぼっち」がイヤな人は「ぼっち席」も嫌なんじゃないかと思いきや、そうでもないんですね。うーん、奥が深い。

 

そもそもこのぼっち席、衝立てもあって、なんだか予備校の自習室に似てますね。入学前に予備校で必死に勉強をした人がほとんどでしょうし、こういう空間、妙に落ち着くのかもしれないですね。

 

でもなんだかんだ日本は外でひとりごはんもOKな人もそれなりにいるし、ひとりで食べていても大丈夫な雰囲気ですけど、そうじゃない国もあるのです。

 

一時私が働いていたシンガポールがまさにそうで、現地の学生さんが個人的に行った「ひとりごはん」に関するサーベイでは、学食などで「ひとりは耐えられない」というのが大多数。

 

1人で食べている人を見ると、「かわいそう」と思うらしいです。当時の同僚、友人をみても、男女を問わず、外でひとりご飯はありえないという人がとにかく多かったです。

 

また、こんなこともありました。