京都大学の食堂に顔の前についたてがあって、他人を気にしないで一人で食べられる「ぼっち席」がある。それが好評……。えー、とびっくりです。一人で食べるのがそんなに悪いことなんでしょうか。全然分かりません。でも思い出してみれば、高校生のとき、お弁当を一人で食べている人なんていなかったような。

 

でも大学生って、高校生とは違って同じ時間割の人が友達とは限らないし、ご飯を食べる時間もある程度自由だし、大学の外で食べてもいいんだし、高校生とは違ってずっとリベラルですよね。

 

一人で食べるのもいいじゃないですか。本読みながらとか、課題をしながらとか、音楽聴きながらとか。結構時間を有効に使えます。その自由を楽しめないわけですね。それは残念。

 

一人で食べられない人は、大体人の目を気にしすぎなんじゃないでしょうか。自分で思うより、案外人は他人のことなんて見てないと思いますが。友達とわいわい食べていれば尚更。私だったら他の人なんて見てる暇ないです。

 

とは言え必要以上に想像上の他人の目を気にしてしまう人たちがいるんですね。ご飯を食べる時間が苦痛だという人を救えるならば、ついたてぼっち席、あってもいいでしょう。トイレで食べたりするよりずっとずっといいですから。