ここ最近、「ぼっち」という言葉やその行動に対して、さまざまな意見が飛び交っています。そんな中、京都大学の食堂にある「ぼっち席」が話題になっているとのこと。

 

京大食堂「ぼっち席」は現代の救世主?男女問わず学生でいっぱいです

 

ぼっち席とは、いっしょに食べる相手がいない学生のために、1人でも食事しやすいように新設された席のこと。テーブルの中央についたてを立てて、向かいの人の顔を隠すように作られているそうです。

 

1人席を求める学生がいるならば、私は「ぼっち席」は必要なものだと思います。

 

ただ、これだけでは「ぼっち」で悩んでいる学生が抱えている本当の悩みは解決しないはず。今後の人生において、そのような状況になり得る場所は、いくらでもあるからです。