「ぼっちの便所飯」が話題になることもありましたが、すくなくとも「そんな場所でご飯を食べるのはやめようよ」という意味で、大学の食堂に「ぼっち席」があっても構わないのではないでしょうか。

 

今回のネタ、「ぼっち席」は、A. 「必要」という立場に賛成します。というか、そもそも「ひとりでご飯を食べる」こと自体、誰に気を遣う必要もありません。周りに友達が多い「リア充」の学生だって、たまたま「ひとり飯」ってこともあるはずです。ランチ難民が当たり前のオフィス街であれば、「合い席」もよくあることですから、「ぼっち」が気になるのであれば、「ぼっち席」で慣れてから「通常席?」のひとり飯にデビュー!とか?

 

そもそも、「おひとりさまブーム?」の登場で、ひとりカラオケ、ひとり焼肉が話題になるほどです。以前は「ひとり外食」といえば男性のイメージでしたが、最近はそうでもなくなっています。ひとりが苦手な人もいれば、気にならない人もいるということでいいのではないでしょうか。