私が生徒さんたちによく言ってることなんだけど、大学って社会に出る前の最後の学び舎じゃない。だからこそ生徒さんたちには、学生から社会に出るための自分を作る、ステップアップの期間にしてほしいの。

 

ぼっち席ってわざわざ人とのコミュニケーションを自分から絶っているわけでしょ?「同じ釜の飯を食った仲間」って言うけど、同じ空間で一緒に食事を取るなんて、一番コミュニケーションを取りやすい状況で会話もしやすい空間なのよ。

 

「ここ空いてる?となり座ってももいい?」とか「コレ美味しいよね~何食べてるの?」とかから始まる恋愛とか、友達とか、何かしら生まれるものもあると思うの。

 

そもそも「ぼっち席」って本当に快適なのかしら?学生時代の一時しのぎで快適でもさ、就職した会社が社食制だったらどうします?社食にぼっち席は無いと思うわよ。

 

社会に出たら上司や部下、取引先の人など職場の人と食事をすることなんてたくさんあるし、そこで一緒できたから生まれる意見や案もあるわ。