僕は集客で無理したり頑張ってることなんか一つも無いけど、「是非お願いします」って言ってお客様からご依頼をいただきますし、先日なんかは「セミナーが待ちきれないからWEBでも音声でもいいからお話したい」って言ってメニューも無いのにWEBコンサルのご依頼をもらったりしました。

 

頑張らないって決めてるから、頑張らなくても売れる仕組みを作るのに全力投球してるわけですよ。その結果、楽して集客できるし、素敵なお客様しか寄ってこないから受注後もめっちゃ運営が楽です。無理して受注したら、後がしんどいでしょう?

 

クライアントのフォローで時間が取られて、結局品質も落ちるし自分もしんどいわけですよ。だって、頑張っちゃってるから。無理してるから。仕組みが悪いところを「パワー」で押し切ってるから。それがひずみを生んで、無理が連鎖していくんですよ。分かりますかね?

 

歯車がきっちりかみ合っていない部分があるのに、「オラァッッ!」ってそこをパワーで無理やり回すから、結局違う部分に負担がかかってしまうわけです。しかも、後回しにするからより歪みが大きくなって降りかかってくる。それよりは、かみ合ってないところをスムーズにすることに力を注ぐべきなんです。

 

今日から誓ってください。とにかく、まずは頑張らないこと! それを決意することが集客の改善に最も重要なことだったりします。なるほどね、頑張らなくてもいいようにか!ってところから、次にその仕組みをどうやって作るのか、という思考になります。それが正しい順番ですね。

 

先に言ってしまうと、メディアを連結させるってことになります。顧客の動きに合わせてメディアとかツールを連結させていく。ベルトコンベアです。歯車ってのはメディアです。

 

というわけで、次の記事で仕組みの作り方を書きます。次の記事はこちら、『押しが弱くて集客に困る人は「顧客心理を書いてみろ」』。