女子学生の5割、就活「女性で損」

就職活動をした女子学生で、「女性で損した」と感じた経験があった人が5割に上ることが、就職情報会社「ディスコ」(東京)のアンケート調査でわかったそうです。

 

「仕事をしていく上で女性であること」は、「A. 損することが多い(見た目で判断されたり、正当な評価がされにくい)」と思います。

 

「人は見た目が9割」という本もありましたね。人はいろいろな側面から人を判断しますが、「見た目」という切り口を、知らず知らずにでも持っている人はいますし、特に女性はそういう目で見られることが多いのは事実。

 

とはいえ、実力とは関係ない「女性であること」を差別の理由にする人や、「女性であることを利用したい」と思っている人も、どちらも大したレベルではないと思います。はっきり言って、出来る人は男性、女性に限らず大切にされますから。見た目で損をしていると思うなら、その状態を打破するくらいの実力をつけることが大切だと思います。