女子学生の5割、就活「女性で損」

 

男女に平等な労働環境をと、一昔前と比べるといろんな部分で社会が変化していると思いますが、でもやっぱり仕事をしていく上では女性は不利と考える方が多いようですね。いや、でも、私が考える基準でいくと、女性は得だなぁと思います。私が男だからでしょうか…。で、何が得かっていうと、働いて生きていくときの選択肢の多さ。

 

仕事ってそもそも、生きる目的ではなくて、手段ですよね、普通。つまりは、人は働くために生きているのではなく、生きるために働くのだと思います。その生きていく手段に関する選択肢が多いという意味で、「女性は得」。

 

異論はあると思いますが、伝統的に男性が多かった業界・職種においても、女性がどんどん入り込んでいってます。少なくとも、女性優位の業界・職種に進出している男性に比べると、男性優位の業界・職種に進出している女性は多い印象。

 

企業のトップに立つ女性や、男性の部下を従える女性上司も増えてきました。一方で、仕事を辞めて海外に留学したり、はたまた結婚や出産を機に、家庭の専業主婦を選ぶ選択肢もあります。男性には残念ながら、なかなかそういった幅広い選択肢はありません。

 

仕事の場だけではなく、女性はファッションなんかでも選択肢が広いです。スカートやハイヒール、ネイルアートなど、どうしても女性の領域ですね。ピアスやアクセで男性用があっても、その色や種類は女性のそれと違ってかなり限定的ですね。

 

最近テレビに頻出のおネエ軍団の中には女装家という人がいますが、女性の持つ幅広いファッションの選択肢に憧れる男性たちなのかもしれません。