「5人に1人が仕事中に音楽を聴く」、USENが独自調査の結果を公表という記事。

 

“同僚が仕事中に音楽を聴くことについて、「不快に思う」「やめてほしい」と答えた人の割合は両回答を合わせて半数近くに上った。理由として一番多かったのが「ビジネスマナーとして良くないから」で、「電話を取ってくれないから」「話し掛けづらいから」が続いた。”

 

まあ、仕事ってもいろいろあらぁな。電話番ならヘッドフォンで音楽聴いてちゃ仕事にならんし、小室哲哉は仕事中に音楽聴かんと仕事にならんし、社内でFMラジオが流れてる職場って珍しくないだろうし、マイアミの整形外科医は手術するとき「音楽をかけてくれ」ってノリノリで体を切り刻むし、ドモホルンリンクルの沈殿チェックの職場でデスメタルは流しちゃダメだし(小さい音量のユーリズミックスはマッチするという妄想)、剛力彩芽は腕をぐるぐる回すとき『友達を大事な人を』歌わねばならぬだろう。

 

音楽聴くも聴かぬも歌うも歌わぬも、ローカルルールでそれぞれ決めればいいじゃないか、というようなことだ。
「ビジネスマナーとして良くないから」とか言うのはお門違い。というか、なんだ、そんなことをマナーにまで敷衍化しようという奴隷願望は。音楽とダンス禁止。さらには鼓動のリズム禁止の世界へもう一歩。勝手に言ってろっての。

 

幸い、ぼくは、こうやって原稿を書くのが仕事なので、仕事の内容や気分にマッチする音楽を流しながらやってる。
効率が3倍ぐらいアップするぜ。