「仕事と音楽」について、こんな調査がありました。

「5人に1人が仕事中に音楽を聴く」、USENが独自調査の結果を公表

 

仕事中の音楽、わたしは「なし派」を支持! そもそも仕事に音楽は必須かしら? 1人イヤホンなんて、もってのほか。仕事の横で、マイワールドに入り込んでいる同僚はちょっと不気味で使えません。じゃ、スピーカー使ってみんなで聴きます? それもどうかって思いますよ。

 

職場用のBGMサービスなるものがあるらしいですが、これってほんとに従業員のストレス軽減になるんでしょうか。「選べないBGM」ほど、ありがた迷惑はありません。その手のラインナップって、ありがちなのがモーツアルトとか、α派系……。「クラッシック聴くと無条件に睡魔が来る」という種の人にとっては、激しく過酷な職場と化し、最悪、BGMのせいで出社拒否にもなりかねません。

 

音楽というのは、まさに嗜好品。職場に流したBGMが、全員の心地よいツボにはまるなんて不可能ってもんです。「うううぅぅぅ~、毎日こんな苦痛なもの聴かせやがって~」っと、耐えかねて暴れる人、続出!「あれ聴くとじんましんが出るのよぉ」と会社にこなくなる人、続出! 

 

あげくの果てに「音の暴力だ~、訴えてやる~」な~んて、社長室に乗り込まれたら、どうします? こんなことにならないためにも、仕事中の音楽はなし、なし!

 

「やったぁ~、今日の仕事は終わり!」

 

音楽はそういうタイミングで聴くのがいいです。労働のあとの一曲は、キンキンに冷えたビールを飲むのに匹敵! しかも、飲み代のように、おかねもかかりませんから。お父さんのお財布にも優しいのです。どうかな?

 

P.S
どうでもいいかもですが、わたしはクラッシックマニアなため、どんなに流されてもガンガンに仕事できます。毎日「ブラームス」流してる会社なんてあったら、入社してみた~い(あ、その前に年齢制限でひっかかるか……)