ジャンルがあわない、音が大きすぎる…などの理由で一度気になりだすと、音楽はもはや騒音なんです。だから、仕事中にイヤホンなどで個人的に音楽を聴くのは自由ですが、他の人に聞こえるように聴くのはNGですね。

 

こう言うと、「お店やカフェだってBGMが流れているのに、同じじゃない?」と思う人もいるでしょうが、実は明確な違いがあるのです。音楽を流す(選曲する)人物が身近かどうかという点です。

 

選曲する人物が身近だと、その人やその曲に感情が生まれやすいんです。例えば「嫌なヤツが流す嫌な音楽」とか「私だって聴きたい曲があるのに」などなど。それに、最初に書いたジャンルやボリュームなど単純な理由を加えれば、USENの調査で約半数の人が「不快に思う」「やめてほしい」と答えた結果は、至極自然なことだと思います。