どちらかと言えば「賛」よりは「否」の方が優勢に見える「賛否両論」の記事がありました。

「5人に1人が仕事中に音楽を聴く」、USENが独自調査の結果を公表」(IT-PRO)

 

同僚が仕事中に音楽を聴くことについて、「不快に思う」「やめてほしい」と答えた人の割合は両回答を合わせて半数近くに上った。

一方で「良いことだと思う」と答えた人は7.8%にとどまった

USENは仕事の効率を高めたり、従業員のストレスを軽減したりするために、音楽でオフィス環境を改善するBGMサービス「Sound Design for OFFICE」を提供している。

 

かつて「タバコ」でも似た議論がありましたが(「タバコは気分転換に有効」「タバコを吸ったら能率が上がる」……)、「それ」は「仕事」に有益なのでしょうか? それとも妨害物? 有益・有害の有効範囲は、本人だけ? あるいは周囲も巻き込んで?

 

私は受験勉強時代に部屋でラジオをかけていました。本人は音楽があった方が心が落ち着いて勉強に集中できる、と当時主張していましたが、二重盲検などをしたわけではありません(そもそも二重盲検はできません)。