千葉県のファイナンシャルプランナー・高橋です。

 

忘年会などで、お酒を飲む機会の多くなる時期ですね。

 

師走はともかく、普段は外で飲まずに「家飲み」で安く済ます人が増える中、スマホクーポンを利用して2次会需要を掘り起こすというニュースがありました。

 

時限クーポンで売り上げ増、2次会需要を取り込む

 

どうせ飲み会を楽しむなら、スマートに行きたいもの。しかし、最近では1次会が終わってから、スマホを利用して2次会の場所を探す人が増えているようです。

 

確かに、人数や場所などフレキシブルに行くならそれでも良いでしょう。でも! どうせ2次会やるなら、最初から店や予算を計画しておいた方が確実ですね。師走の寒い時期、入れる店を探してグルグルというのは時間の無駄にもなるし、1次会の楽しい余韻がさめてしまう、なんてことにもなりかねません。

 

さらに、2次会の店や予算をあらかじめ決めておけば、時間やお金の不安もなく誰もが参加しやすいのではないでしょうか。2次会への参加をためらう人の中には、「終電がなくなるし…」「給料日前であまりお金もないし…」と心配をしている人もいそうですよね。

 

実は、ライフプラン(=生活計画)も同じなのです。家計の未来に対して不安なのは、将来どんなイベントがあって、どの程度の費用がかかるか分からないから。

 

それならば、あらかじめイベントの時期と予算を立て、キャッシュフロー表で試算してみれば一目瞭然でお金の推移が見えて、将来の漠然とした不安がなくなるのです。

 

忘年会幹事の皆さん、スマホクーポンで出たとこ勝負の2次会もいいですけど、せっかくの楽しい忘年会、事前計画でスマートなプランニングもお願いします!