群馬県前橋市の住宅ローン専門家(住宅ローン専門FP)家族の笑顔大好き、スマイルFP事務所 栗原です! 先日、娘のお食い初めと手型・足型をとりました。我が家は、結婚式前に家を建て、はや9年。その間に、息子が生まれしばらくして娘を授かることになりました。

 

わたしが、マイホーム欲しかった理由の一つに、部屋の大きさがあげられます。やはり、子どもを授かり成長し、動くようになるとうちの中でも、それなりの大きさは必要なもの。

 

ご相談頂くなかでも、
「いまのアパートでは、子どもがハイハイできない。」
他のお宅へ行ったときに、はじめてウチの子は
「こんなにハイハイできるんだ!」って気づいた。
という話も聞きます。

 

このような記事も。
「持ち家」志向、7割台に低下 平成25年版「土地白書」で意識調査
産経新聞 6月11日(火)

 

家賃も、ローンの総額はそれほど変わりません。生きている間、家賃の支払いは継続されます。ローンは、生きている間、払い続けるものではありません。仮に現在30歳だった場合、80歳まで生きたとすると、50年あります。家賃は、この50年払い続けることとなります。ローンは? 長くても35年。

 

では、家賃が仮に、当初6万円 6年間 360万円。2年後毎に更新料として12万円かかるとして、180万円。子どもの成長に伴い、広い場所へ引越し、家賃もUP8万円。期間12年間とした場合、1152万円+引越し代50万円+更新料48万円。

 

その後、子どもも家を出たので、広い必要がなくなり再度引越し、家賃7万円 残期間32年、2688万円+引越し50万円+更新料112万円(同じアパートに32年間住み続けられた場合)。総額4640万円。

 

では、ローンは? 3000万円のローンを全期間2%で返済した場合、総額4174万円。修繕費もかかりますので、仮に10年で100万円の場合350万円。固定資産税もかかりますので、年間10万円とした場合、350万円(実際は固定資産は年々減額されていくのでこれより下がります)。あわせると700万円。

 

そうすると? 4174万円+700万円=4874万円で、234万円の差額。