「どうぶつの森」品薄で任天堂社長が謝罪

任天堂の3DS用ゲーム「とびだせ どうぶつの森」が、2012年11月8日の発売から週末にかけて約60万本を売り上げた。多くの販売店でパッ ケージ版だけでなく、ダウンロードカード版も売り切れており、同社の岩田社長が、同ゲームの公式ツイッターで謝罪するとともに追加出荷の予定を発表した。

 

ものすごく売れてるらしい、NINTENDO 3DS用のゲームソフト「とびだせどうぶつの森」。本来、品切れの心配がないはずのダウンロード版まで、カードの品不足が発生しているとか。

 

振り返って見ると、任天堂にはちょいちょい、物欲スイッチを押されている。
DSもWiiも即買い。3DSも自宅からちょっと離れた小さなゲーム屋に在庫があるという情報を入手し、タクシーを飛ばして買いに行き、発売当日に買った記憶がある。

 

話題のゲームでいえば、モンスターハンターポータブル 3rdもかなりのもので、周囲にハマっている人が続出し、相当勧められたけれど、こちらは食指動かず。なのに、なぜ、どうぶつの森は迷わず買おうとしているのか。
半信半疑のまま、近所のコンビニをのぞくと、ダウンロードカードを発見し、さっそく購入。

 

ダウンロードカードに書かれた番号を入力すればOK!
便利な世の中になったものだと感心するはずが、肝心の3DS本体が見つからない。もともと、さほどゲームをするほうではないため、ひとしきり、脳をトレーニングしたり、3Dの犬と遊んだ後は放置。日頃のずぼらさが災いし、置き場所がわからなくなってしまっていた。マジか。

 
仕方がないので、「とびだせ どうぶつの森」を既にやっている友達何人かに聞いてみることにした。