朝、出勤前にテレビをかけてたら、民放全局が、それぞれ異なる「人が死亡した事件・事故」についての報道をしていました。


どこをかけても、別々の死亡事件の報道が現れることに、大変暗い気持ちで出勤することになりました。


人の死亡した事件や事故が、世間的注目を集めるのは統計的データなのでしょう。
しかし、民放全局がそれにとびついて総じて偏った報道になるのはいかがなものでしょうか。


朝番組の視聴率が伸び悩んでいるというニュースもみかけますが、今の朝番組は、マニュアルに則ったキャスター人気頼みのものばかりで、視聴者が飽きるのも無理ないものばかりです。


視聴者が朝求めるのは、ピンポイントな情報と1日働くための元気です。


同じような番組ばかり紋切り的に並んでいるからこそ、スポーツに特化した番組や、ペット番組で癒しを追及するなど、独自性を出すと人気が出るのではないでしょうか。


また、死亡事件の報道により、人間不信や、犯罪を助長しないかも気がかりです。
朝が1日で一番大事なポイントなので、もっと明るい番組が増えないものかと、切望しています。