セブン&アイ・ホールディングスは19日、サッポロビールと共同開発した自主企画商品(PB)のビール「セブンプレミアム 100%モルト」(350ミリ・リットル=198円)を、27日から全国のセブン―イレブンやイトーヨーカドーで販売すると発表した。

 国内メーカーが作るPBのビールは初めて。

 「100%モルト」は辛口で、氷点下で熟成することで渋味や雑味の少ないすっきりした後味に仕上げたという。年間売り上げ2600万本を目指す。

 セブン―イレブン・ジャパンは酒類の販売を強化しており、同社の鎌田靖常務執行役員は記者会見で「ビール全体の需要喚起につなげたい」と話した。

(2012年11月19日19時07分 読売新聞)  リソースはこちら

ビールが198円というのは、他のメーカーに比べて1割ほど安いそうです。
それでも、これまでのプライベートブランドは、韓国メーカーなどに生産委託をして、もっと安く販売することが主流でした。
文中の「国内メーカーが作るPBのビールは初めて」には、そのような背景があります。

 

消費者は、安ければ安いほど喜んで買ってくれるのでは?と思いますよね?
しかし、どうやらそう簡単には行かないようです。