NHKニュースでやっていました会計検査院の駅のバリアフリー対策調査結果。

 

バリアフリー対策を行っている929駅で、点字ブロックやスロープなど国土交通省の基準が満たされていない駅が139駅あったそうです。

 

929分の139って、そう多くはないのではと思う方がおられるかもしれませんが、視覚に障がいがある方にとっては、駅の点字ブロックは生命線ですから、安易に考えることはできないと思います。

 

そして、国の基準を満たしている駅でも、駅ホームの点字ブロックが破損していたり、点字ブロックの上に物が置かれていたりして、安全が確保されていない駅が、全国で405あったということで、由々しき問題ですね。

 

視覚に障がいがある方が駅から転落したのは、まだ記憶に新しいと思います。

 

視覚に障がいがあるのは、生まれつきの方は少なく、病気や事故などで障がいがある方の方が多いのです。

 

歳をとっていけば、目や耳、足や手など、色々なところに不自由さが出てきます。

 

予算の問題もあると思いますが、生活になくてはならない駅ですので、前向きに改善を進めてほしいと思います。