ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』をBlu-rayでゲットした。その次の『破』も買うだろう。

 

なぜか?

いま、やっている新劇場版の『Q』を観るためだ。

なんでも、大変な評判だとか。

 

公開して最初の週末の実績が・・・
動員人数:77万1,764名
興行収入:11億3,100万4,600円
なのだそうで、海猿を抜き、今年トップ。

ここ数年の作品の中でもトップだとか。

 

さらに言うと、今までの新劇場版のオープニング週末興収を大きく超えているとか(倍々できているらしい)。

事前のプロモーションもそうだけど、やっぱりシリーズに対する期待、なのかな。

 

そう、強いシリーズがますます売れる、と。

期待に応えつつ、ちょっと裏切る、と。

だって、名前が、Q、だよ。

エヴァ詳しくないからわからないが、序、破ときて、Qだよ。

 

シリーズもの、特に強いシリーズというのは、必ず、ちょっと裏切るということ、「それかよ!」と思う変化があることが大事だと思うのだ。うむ。

個人的に感じるのは、玩具メーカーの意向に左右されて、ダメになっていくシリーズなんかがある中、エヴァは玩具の収入や、スポンサー料に依存しすぎていないことが要因、なのかな?

絶妙にバランスがとれているのかな。

 

で、実は、私、エヴァンゲリオンに詳しくないのだ。テレビ版は全部は観ていない。90年代の映画版は全部観たのだが。

まだ、自分の中で消化しきれていない。

ふと思った。エヴァンゲリオンって、この理解できない感じ、消化しきれない感じが魅力なのかもね。

その消化不良感(って、ダメな作品という意味ではなくて、自分で理解しきれないという意味ね)、様々な意味付けができる感じが人気をよんでいるの、かな。

 

まずはこのBlu-rayと、次作のをしっかり観てから、映画館に行ってみようかな。

ガンダムは語り倒せる私だけど、エヴァンゲリオンも、その他の作品も語り倒せるようにしないとね。