11月22日は「いい夫婦の日」でしたね。イクメン雑誌『FQ JAPAN』が「いい夫婦の日」にちなんで実施したアンケートによると、

 

“「ちょうどいい」と思う配偶者の年収について夫・妻にそれぞれ聞いてみたところ、妻が考える夫の年収は、平均でおよそ800万円(814万474 円)、逆に夫が考える妻の年収は約500万円(503万6278円)という結果になった。ちなみに国税庁の「平成23年民間給与実態統計調査結果」による と、男性の平均給与は504万円、女性268万円である。”

 

実際の年収を回答したものではありませんが、育児への意識が高い男女の給与水準は、平均よりも高いのではないかと思われます。男女が育児をシェアするためには、先立つものが必要なのかもしれません。

 

“配偶者の身長や体型について、「ちょうどいい」と思うサイズについてきいた結果では、身長について夫が「ちょうどいい」と思う妻の平均身長は159.5cm、妻が「ちょうどいい」と思う夫の平均身長は173.6cmという結果となった。”

 

身長のみで体重に関する回答は掲載されていませんが、日本人の平均身長・体重と比較すると、わずかではありますが、高めの数字が回答されています。

 

“一方、夫婦の寝室に置くベッドについて「ちょうどいい」と思うサイズは、第1位は「ダブルベッド(幅1400mm×長さ 1950mm)=32.8%」で、夫・妻ともにほぼ同率であった。しかし2位以降では夫と妻で意見が分かれ、夫の第2位は「セミダブル(幅1220mm× 長さ1950mm)=28.4%」、第3位は「別々のベッドに寝る=10.7%」だったのに対し、妻の第2位は「別々のベッドに寝る=27.9%」、第3 位は「ワイドダブル(幅1540mm×長さ1950mm)=15.3%」となった。”

 

スキンシップの欲求は、妻よりも夫の方が高いようです。スキンシップの欲求をいかにコントロールするかも、男性に育児参加を促すポイントのようにも 思えます。まずは、お互いのパーソナルスペースの違いを意識して、ベッドなどインテリアのしつらえを調整するなどして、最適な距離を計ってみてはいかがで しょうか。

 

【参考】
MAMApicks -子育てトレンド&育児・教育ニュースサイト- : 「いい夫婦の日」、“ちょうどいい”夫の年収は800万円、身長は173.6cm、電話やメール、キスは1日1回!.