B級ご当地グルメの祭典、「B-1グランプリ®」の第7回北九州大会が先月開催されましたが、相変わらずのすごい人出で、すっかりご当地グルメブームも全国規模になりました。 全国のゆるキャラも毎日のようにどこかで見かけますし、「ご当地」というキーワードも、一時の流行りではないようです。 そういう私も、FP-RECOのご当地FP®(兵庫県)として活動しています。

 

今年、気になったニュースのひとつに、二人以上の世帯でパンの購入額が米の購入額を初めて上回った(総務省家計調査)というものがありました。 主食であるはずの米についての「コメ離れ」という言葉も、それほど意識されなくなってきたような気さえしてしまいます。

 

そんなお米にも、ご当地ブームではありませんが、米どころとして有名なこれまでの地域のブランド米にとってかわるように、全国各地で続々と新しいブランド米が生まれているようですね。 ごはんが大好きな私としては、とても気になります。