ブランド米 戦国模様 北海道、九州産が台頭って東京新聞の記事。

 

ブランド米の競争が熱を帯びているそうだ。
“山形県産米「つや姫」。同県の県産米ブランド推進課は「コシヒカリに負けない価格のブランドをつくりたいと開発に十年かけた」と話す。”

 

宣伝力とかPRとか、ブランド作りも大切なんだろうけど、競争するだけがのーじゃないので、とんでもない方向に突っ走る米もでてきてほしいよね。

 

「コシヒカリに負けない」じゃなくて、「えええーこれがお米かー!」みたいなお米が出てくると楽しそう。

「コシヒカリばかり有名な理由」は、後続した「あきたこまち」「ヒノヒカリ」「ひとめぼれ」「はえぬき」などが“どことなくコシヒカリと味が似てしまってい”て、“食べ慣れたコシヒカリに心理的に頼って”しまったからじゃないかって分析もあるぐらいだし(『今日はこの米!』)。

 

「龍の瞳」は、米粒の重さがコシヒカリの約1.5倍で日本一大きな米。
もっと大きくして、寿司とか握らなくてさ、一粒の米の上にネタをのせたり。おにぎりも3粒をぎゅぎゅって。

 

そういえば、大好きな天麩羅屋さんの「つな八」はお米もおいしいなーと思って調べてみたら「雷神光」というお米だそうです。

 

ごはんって、日々食べてるから、何気なく食べちゃうけど、細やかに気づかってみるといろいろあっておもしろい。

いろんなブランド米が少しずつ小分けしてあって、10種類ぐらいを日々食べ比べられるパックがあればいいのに。もしくは、食べ比べのできる「ごはんカフェ」。
ぜひ、やってください。