こんにちは、石川です。


私のメールボックスですが、毎日100通近いメールが届きます(汗)

こうしてブログを書いたり、HPも持っていて、そこからの問い合わせもありますから、そういうメールもありますが、一日に一通あるかないかです。

では、残り99通のうち、何が一番ウエイトを占めているかと言うと、、、

そうです、今日のタイトルではありませんが「メルマガ」なんです。


毎日80通近くはメルマガが届きます。

で、読んでいるかどうかと言うと、大変申し訳ないのですが、ほとんど読んでいません。

プレビューは一応しますが、送り元から判断して、さ~と確認し、一気に削除してしまいます(苦笑)


メルマガを読まない理由


メルマガのほとんどは、某大手ショッピングサイトから送られるものです。

メルマガの件名に「重要」とか「限定」とか「あなただけに」なんて書いているとついつい見てしまいますが(笑)、読んでみてやはりただの「メルマガ」と判断すると、次からは捨ててしまいます。

いったいなぜ、メルマガはこんなにも落ちぶれてしまったのでしょうか?



私がかつてネット通販を仕事でしていた頃は、メルマガは「情報発信の最新の手段」で「顧客囲い込みのツール」でした。

当事はブログやSNSが盛んではなく、これしか方法がなかったのも事実です。

お客様やその予備軍は、お店のHPをわざわざ訪れなくても、メールでセール情報やプレゼント情報を手にすることができ、とても重宝されていたんだと思います。



しかし、メールマガジンの最大の弱点は、情報発信が一方通行になっている、という点です。

顧客がどんな情報を求めているのかを探る手段にはなり得ないという、実に残念な側面があります。



その一方で、ネット社会が発展した今、情報を発信する側と、情報を受け取る側の力関係の比重は、むしろ受け取る側にある、と思います。


そういう関係になってしまうと、SNSなどでお互いが繋がりあう、という事をお客様も求めるようになり、相互のコミュニケーションを図ることができにくいメルマガは、広告宣伝やマーケティングのツールとしては魅力がなくなってきたと言えないでしょうか?



では、もうメルマガは必要ではないかと言うと、そうではないと思います。

私が実際に大変ためになると感じているメルマガがあります。

それは、情報が一方通行でも、その情報にこそ価値がある、というタイプのメルマガです。


つまり、メルマガという方法を使わないと人に伝えることが難しい「特殊な」または「ニッチな」情報を受け取る方法としてはメルマガしかないと思います。

言い方を変えると「携帯等で手元に届いて欲しい」情報を発信することができれば、メルマガは強力なツールに変身してしまうのです。


私も、このようなニッチな情報をメルマガで配信しようかと、一年前ぐらいから考えていますが、残念ながらできていません(汗)

反省ですね。。。



ではまた、お会いしましょう。