11月は「いい」と読めるのでゴロ合わせがしやすく、何かと記念日の多い月です。そんななか結構メジャーなものが11月22日の「いい夫婦の日」。でも「いい夫婦」の日何の日なんでしょう??

  

「子供の日」「敬老の日」「母の日」などは、その対象者に対して何かする(例えば感謝とかプレゼントとか)日だよね、ってわかるのですが、はて「いい夫婦の日」とはいうとどう対処してよいのかわからず困ってしまいます。

  

というわけでググってみるとありましたありました「いい夫婦の日」のWEBサイト。 ここをみるとこの日の成り立ちがわかりました。「普段パートナーに伝えられない想いを伝え、気持ちをカタチにして贈る機会としてください」とあります。 「あんたたちいい夫婦だね」といって「いい夫婦」に何かしてあげる日ではなかったのです。「いい夫婦」とは、自分のことだったのです!

  

文章をみると夫婦ではなくパートナーと書いてあります。ということは結婚していない人でもOKな様子。お付き合いをしている相手方に気持ちをカタチにして贈 るのもアリという事ですね。ただ、こうやってキッチリ「いい夫婦の日」の主旨までパートナーが理解されているかどうかは定かではありませんので、結婚な さってない方がパートナーに何かを送る場合は、相手に「ん!?夫婦気取り??」とひかれてしまわないように気を付ける必要がありそうです。

 

またこの日ができたのは、「財団法人余暇開発センター〈現(財)日本生産性本部〉が、夫婦で余暇を楽しむゆとりあるライフスタイルを提案」したことが発端と なっています。となると「カタチにして贈る」ものも余暇を楽しむものがよさそうです。映画/コンサートのチケットや遊園地の入場券などが無難でしょうか。

 

昨今は記念日だらけで、おそらく調べると毎日がなにがしかの記念日です。でも、「いい夫婦の日」はアクションを起こす対象者が多くいる記念日だといえましょ う。ここは「記念日なんてもういいよ」なんてハスにかまえないで、素直にパートナーに何かプレゼントする(もしくはプレゼントを要求する)のがスマートで すね。

 

さて皆さんはどのような気持ちをカタチにして贈りますか? 私は「普段パートナーに伝えられない想い」はございませんので、何もしないつもりです(笑)