いやあ、いよいよ寒くなってきましたね〜。

冬になると受験生の時を思い出して少し胃が痛くなるボクですが(笑)、もうそろそろあのシーズンです・・・

そう!クリスマス!!

くぅ〜

 

・・・ボクは別に楽しい予定は全くありませんし、毎年仕事や当直で特に面白くないんですが(笑)、やっぱりイベントやお祭りは、街の雰囲気がウキウキしてくるので好きです。

ってことで、世間ではクリスマスイベントがぞくぞくと始まるようです。

 

今年4月にオープンした「渋谷ヒカリエ」では、開業後はじめてのクリスマスイベントとして、「Shibuya Hikarie Xmas 2012~Gift for ALL~」っていうのを、2012年11月21日(水)~12月25日(火)の期間中に開催するなんていうニュースもありました。

 

いい感じで浮かれてはじめてますね〜・・・世間が。

日本では12月24日のクリスマスイブに恋人と過ごすというのが定着?していますよね〜?!

でも、24日は仕事で恋人と過ごせない人や、別の人と過ごしたい人(笑)もいると思うんです。

 

そのため、たぶん・・・

「どうして24日一緒に過ごせないの?」とか、「え?クリスマスイブも仕事なの?!」とか言われて毎年困っている方も多いのではないでしょうか(汗)

 

そこで今日は、どうにかパートナーに「一緒に過ごすのが12月25日でも許してもらえる方法」というのを考えてみました(笑)

てっとり早く許してもらう方法は、当然「高価なプレゼント」だと思うんですが(笑)、それでは根本的な解決にはなりません(汗)。

毎年高価なプレゼントをしなくてはならず、しかもエスカレートしていく恐れがあります(泣)。

 

根本的解決につながるのは、やはり思い切った意識改革です・・・。

いっそのこと「12月24日=クリスマスイブ」という既成概念をぶちこわしてあげましょう!!

 

ボクが考えたのは「実は、本当のクリスマスイブは12月25日の夜である」と思い込んでもらう作戦です!!

これなら25日の夜しか一緒に過ごせなくても、喜ばれる事はあっても、責められることはないでしょう(笑)

 

「本当のクリスマスイブは12月25日の夜」ってことは無いだろう〜(汗)と思われるかもしれませんが、考え方によってはその通りになるんです!?

そもそも、「クリスマスイブ」の「イブ(イヴ)」っていうのはなんでしょう・・・?

 

Wikipediaさんによると・・・(以下Wikipediaより抜粋引用/太字はのりのり麻酔科医によるものです)

 

クリスマス・イヴ(英語: Christmas Eve)は、クリスマスの前夜、すなわち12月24日の夜を指す英語の音訳である。「イヴ(eve)」は「evening(夜、晩)」と同義の古語「even」の語末音が消失したものである。
転じて、俗に12月24日全体を指すこともある[1]。日常会話では単に「イヴ」と呼ばれることが多い。

ユダヤ暦およびそれを継承する教会暦では、日没をもって日付の変り目とする。このためこの種の暦を採用する教会では、クリスマス・イヴの日没からクリスマスを起算するため「クリスマス・イヴ」は既にクリスマスに含まれている。

 

っとあります。

 

つまり、24日の日没からすでに25日(クリスマス)となるため、24日の夜が「クリスマスの夜」ということになるわけです。

「イブ」=「前夜」っていう意味ではなかったんですね〜!!

日本では1日の始まりは日の出からです。

「初夢」が12月31日〜1月1日のあいだの夜に見る夢でなく、1月1日〜2日のあいだの夜にみる夢であることからでもわかりますよね。(または、1月2日〜3日のあいだの夜)すると、日本式にクリスマスイブを真剣に考えると・・・

 

「クリスマスイブ」=「クリスマスの夜」=「クリスマス=12月25日+夜」=「12月25日の夜」!!

つまり、「クリスマスイブ=12月25日の夜」

っということになりますよね!!!!

12月25日を「本命の日」にしたい人は、この理論で25日を「クリスマスイブ」にしちゃいましょう!!

 

もしこれでゴネられたら・・・

「君(あなた)は、12月24日の日没を25日の始まりだとするんだね(するの)?!じゃあ12月31日の日没に君(あなた)はあけましておめでとう!!っていうんだね(いうのね)!?」

って言ってみましょう!!!

・・・たぶん、嫌われます。

 

※この記事は日本で通常親しまれている「クリスマス」というイベントについてボクの意見を書いたものです。宗教上の理由などで不快な思いをされる方がいらっしゃったらごめんなさい(泣)。