大人女性が選ぶべきニットの正解とは?

大人の女性が選ぶべきセーターの値段

大人の女性が選ぶべきセーターの価格とは?

今年は暖冬傾向にありますが、ニットが恋しい季節となりました。ニットと一口にいっても、冬ニットの代表素材であるウールや、高級で上質な風合いのカシミヤ、ふわふわとした表情のモヘア、チクチクとした肌触りとは無縁のコットン、プチプラで購入できるアクリルなど、素材と価格が豊富に揃っています。

ニットはどうしても毛玉ができてしまい、使用感が出やすいアイテム。ニットの毛玉問題は、ニットとは切っても切れない関係ですね。そんなニットは、シーンや用途に合わせて使い分けるのが賢い大人女性のやり方です。
 

ワンシーズンで着倒すならプチプラブランドで

例えば、大人気コスパブランド「UNIQLO(ユニクロ)」は、様々な素材のニットをプチプラで豊富に取り扱っています。軽やかなコットンニットにカシミヤの上質感をプラスしたコットンカシミヤのセーターが1990円(税抜)、上質ウール100%のエクストラファインメリノのセーターが2990円(税抜)など、本当に破格の値段であたたかなニットを購入することが可能です。カシミヤのセーターも8990円(税抜)など、1万円しない価格。

ユニクロのエクストラファインメリノのセーターは、洗濯機で15回洗っても風合いがほとんど変わらないので、お値段以上の価値があり、長く愛用することができて大人女性におすすめです。普段からガンガンニットを着たい人にぴったり。品質はもちろんのこと、値段もお手頃なので、たとえ毛玉ができてしまっても「しょうがないか」と諦めがつきます。

また、「GU(ジーユー)」では、990円ニットが話題となっています。アクリル100%なので、その値段が実現できるんです。よく、「大人はアクリルを着てはいけない!」「プチプラなのはアクリルだから。ウールの方が断然おすすめ!」というシンプルな主張を聞きますが、必ずしもそうとは限りません。

アクリル100%のセーターは、確かにウールと比べると、静電気が起こりやすく、毛玉ができやすいというデメリットがありますが、化学繊維でありながらウールにもっとも近い風合いで、保温性が高く、肌触りも決して悪くはありません。強度も強く、耐久性があります。

また、乾きやすい素材なので、洗濯したらすぐに乾いてほしいという方にはぴったり。そして、鮮やかな染色加工が可能なので、キレイ色が揃います。「とにかく価格帯を抑えたい!」という方は、アクリルニットが◎。ワンシーズンで着倒すなら、大人女性にもおすすめできる素材です。
 

長く愛用するなら上質なカシミヤを

大人の女性が選ぶべきセーターの価格とは?

上品なカシミヤセーターは、ぜひ一枚はワードローブに揃えたい

大人女性の品格を保ちたいなら、断然カシミヤのセーターがおすすめ。ニットにおける最高級素材といわれており、保温性が抜群で、滑らかでしっとりとした肌触りです。「ニットはチクチクして苦手……」というにぜひ試してほしい素材です。最近はプチプラで手に入るカシミヤが増えているものの、基本的には高価なアイテム。クリスマスや忘年会、お正月などの「ハレの日」に着用すると、自信を持ってその場に臨めます。多少お金はかかりますが、ケアはクリーニングに出すなどして、長く愛用できるようにするのがスマートな方法です。

以上、大人女性が選ぶべきニットの正解をご紹介しました。価格だけではなく、それぞれの特性の違いによって賢くニットを選んでみてくださいね!