太見えしない! 大人女性がコート選びで気をつけたい3つのポイント

太って見えないコート  太って見えないコートの選び方。

冬になるとやってくる課題が「コートでどう着痩せして見せるか」です。

冬の必需品のコートは、着膨れせずにスタイルアップして見える1着を選びたいもの。若い頃はどんなファッションでも余裕で着こなしていたけど、アラサー、アラフォー世代になると、そうもいかなくなったと悩んでいる女性も多いはず。今回は、太って見えないコートの選び方と着こなしのポイントを3つご紹介します。

「奮発して買ったコートが似合わない気がして、タンスの肥やしになっている」なんて経験ありませんか? この冬は、スタイルよく綺麗に見えるコートを身に纏ってくださいね!
 

1.逆に華奢見えする、トレンドの「ビッグシルエット」コート

太って見えないコート

出典:WEAR

今季トレンドに挙がっている「ビッグシルエット」のコート。本来のジャストサイズで着るサイズより大きめの、だぼっとしたメンズサイズのようなコートを着ることで、ボリュームのあるニットを着ていても着膨れせず、華奢見えを狙えるのが特徴です。

コートを引き立たせるように、他をスレンダーなアイテムでまとめて、Iラインを強調してスタイルアップ効果を狙うのも◎。体の丸みが気になるアラフォーにもぴったりです。

また、ドロップショルダーになっているコートを選ぶと、肩が細く見える効果が期待できます。レディースから多数ビッグシルエットコートも登場していますが、あえてメンズコートを取り入れても◎。
 

2.「痩せた?」と聞かれるチェスターコート

太って見えないコート

出典:WEAR

前述のビッグシルエットとは反対の効果で、ほっそり見えを叶えてくれるのが、細身のチェスターコートです。

チェスターコートとは、チェスターフィールドコートが正式名称で、英国のチェスターフィールド伯爵が最初に着用したと言われています。元々はメンズのアウターで、丈が長いロングコートで、テーラードジャケットのような襟がついたデザインのものを指します。

コート自体が細長い縦ラインを作ってくれるので、着るだけで華奢見えできる頼れる存在です。膝下丈の長めの丈のタイプを選べば、より今っぽい雰囲気に。ブラックやネイビー、グレーといった濃い色味のチェスターコートなら、ほっそり見え効果がさらにアップしておすすめです。
 

3.着太りとは無縁の華奢見えダウン

太って見えないコート

出典:WEAR

寒い日が続くとどうしても手放せないのが、ダウンコートです。一度着てしまうと、もうダウンなしでは冬を乗り越えられなくなってしまうほど。

ですが、「着膨れしそうで、ダウンを着られない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか? そんなダウンも選び方さえ間違えなければ華奢見えを叶えられるんです。重要なポイントは、とにかく目線を「上」に持っていくこと

例えば、フードにファーがついているものなど、顔周りにボリュームがあるものを選んでみてください。それだけで目線が上がって、ダウン特有のボリューム感が気にならなくなります。顔周りにポイントがあれば、長め丈のコートでもほっそり見えが叶います。ボリュームがあるショールカラーかスタンドカラーも、首元のボリュームに目が行き、太って見えてほしくないおなか周りや二の腕が目立たなくなります。

さらに着太りして見えないのが、ショート丈のダウンジャケット。ロング丈ですと、上半身はもちろん、ボトムも着膨れして見えてしまいがちですが、ショート丈ダウン×スキニー、もしくはショート丈ダウン×タイトスカートなら、スタイル良く見えて◎。ワイドパンツは広がりすぎてしまって、締まりがないのでNGです。

ウエスト部分にベルトの付いたタイプもおすすめ。ウエストマークすることで、細く見せることができて、体型カバーが叶います。


以上、太って見えないコートの選び方のポイントを3つご紹介しました。これを参考に、この冬のコート選びを成功させてくださいね!

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【取材協力】
WEAR(ウェア)
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