2018年を有意義に過ごすための部屋作りのコツ

2018年は数秘&カラーでは「2」を意味し、サポートカラーはオレンジです。そんな2018年を有意義に過ごすためには、どのような部屋作りをすれば良いのでしょうか?
 

2018年の部屋2

開運するには掃除が重要。スッキリと綺麗な空間を確保しましょう


 

サポートカラーを取り入れる

まず最も手軽にできるのがサポートカラーであるオレンジを取り入れることです。とはいえなかなか難しい色ですので、部屋のアクセントとしてクッションやカーテンにオレンジを使うと良いですね。

また明るい色は食欲を増進するとも言われていますので、健康的な食生活を維持させるためにはランチョンマットをオレンジにするのは良いかもしれません。

オレンジには親しみやすい、信頼できる、健康的、社交的というイメージを連想させますので、ビジネスの場所にも取り入れたい色でもあると言えます。

オレンジと相性の良い方角は西や南です。西は金運を司る方位とも言われていますので、西側にはオレンジのものを飾ると良いですし、オレンジをメインとした部屋作りをしても良いでしょう。

南は恋愛に良い方角ですので、南側に寝室がある場合は是非、オレンジを取り入れてみて下さい。とはいえオレンジが多すぎると落ち着きませんし、おせっかいなイメージも連想させる色でもあります。彼氏・彼女を部屋に招待するときには、オレンジは控えめに!


 

金運アップの鉄板は掃除にあり?!

年を問わず、金運アップの基本となるのは掃除をすることです。散らかった部屋には良い運気は訪れませんので、マメに掃除をするようにしましょう。あわせて不要なものは処分して、スッキリとした部屋作りを心がけたいものです。

掃除をする中で最も大切なのは玄関と水回りです。特に玄関と言うのは、人だけではなく運も訪れる場所。常日頃から綺麗にして、おもてなしの気持を持って飾るのが吉。

水回りでは、トイレが重要です。トイレが汚れていると健康に害を及ぼすとも言われていますので、清潔にしておきましょう。またトイレは「御不浄」とも呼ばれることがあり、風水的にはトイレの掃除をすると、汚いものを綺麗にするので徳が積めるとも言われています。

とても重要な場所ですので、ここにもサポートカラーを取り入れたいと思う人もいるのではないでしょうか。

トイレに布製のものを置いておくと厄を吸い取ると言われており、マメに交換しないとせっかく上がった運気が下がってしまいます。便座カバーやタオルを使うときは要注意! 

トイレでオレンジのものを取り入れるのであれば、オレンジや柑橘系の芳香剤を使うのがお勧めです。金運アップに大いに役立ちます。

午後になると「気」が変わりますので、掃除をするときにはできるだけ午前中に掃除を終わらせるのが開運のコツです。掃除は毎朝するも良いのですが、使うごとに汚れを落とし常に清潔な状態を保っておくと、金運アップに役立ちます。